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WBC
いやぁ~・・・。
最後はやっぱりイチローでしたね。
すごい。

あの場面でファールで粘って、粘って。
すごかったです。感動しました。

ただ、ひとつ気になるのは。
あの時打たれたピッチャーがイム・チャンヨン。
ヤクルトのクローザーなんですよ。
頼むからペナントレースに引きずらないでね。
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宮本でしょう!!あの代走で出てきたあとの送りバントでの走塁!!
ホント完璧!!しびれました。

後はサブローのスクイズ!!かっこよかったですね。

さて韓国戦、台湾戦とテスト期間なのにLiveで見てしまった私は正直言ってタイトな時間を過ごしております。
そして嫌な寒気・・・。僕は勉強アレルギーです(笑)。笑い事かもしれませんが長時間の勉強は吐き気、熱、頭痛といった体からのSOSが出てしまいます。今もマジで気持ち悪い・・・。これから世界史と数学と英語が待っているのに・・・・。どうしよう・・・。
修学旅行のコラムの予定でしたが予定変更。
さて今日皇子山で茨木ゴールデンゴールズの試合を見てきました。そうです欽ちゃん球団です。

おもしろい。

これぞスポーツエンターテイメントですね。
元広島の福井やロッテの酒井などの元プロのすごさも見れるし欽ちゃんのトークもいいし・・・。
生で見るのはいいです!!

で、安祐美ちゃんがなまらかわいい・・・。ホンマちっちゃいの☆

日曜は実は僕も大会なんで頑張ろうと思いました。福井のバッティング参考にします。
古田敦也

物心付いた時にはそのメガネのキャッチャーを応援していた。
彼がいたからヤクルトを好きになった。
彼がいたから野球を好きになった。
彼がいたから野球を始めた。
彼がいたから人生が変わった。

正式な発表は明日ですがたぶん明日引退、退団を発表するでしょう。
プロ野球に記録と歴史を残し、プロ野球と戦ってきた彼に心から言いたい。

ありがとう。
ある人に頼まれてこれ書いたのでブログもこれにします。

古田ヤクルトが勝てない理由
野手の問題 
①岩村放出によっての打力&守備力のダウン
岩村がメジャーに行ったことで去年明確に打力が下がった。
毎年3割30本を打っていたクリーンナップそしてほとんど全試合に出場していた選手、
また貴重な左バッターであることもあり、打線が途切れてしまうことが多くなってしまった。
また岩村を3番においていたことで1番青木2番リグスが出塁した時に点に結びやすかった。
特に必ず1番ではじまる1回は先取点を取ることも多く野球は先取点を取るということが大きく勝利に繋がってくる。
だが、今年は2番を打つ選手が岩村がいなくなったことで固定出来ないでいるので先取点を取る試合が極端に減ってしまっている。
また岩村は過去ゴールデングラブ賞を何度も受賞している守備の名手である。
内野の要であるサードに安定した守備をする岩村がいたことで内野守備がまとまっていたのである。
今期ヤクルトでサードとして出場した選手は宮出、飯原、畠山、度会の4人がいる。
しかしこの中で宮出と飯原はもともと外野手で今年のキャンプからサードを守り始めた選手だ。
彼らはバンティングセンスは岩村には至らないがそこそこのものを持っており特に飯原は足も速い。
だがこの2人にいえるのは経験不足から来る守備難である。
畠山はもともとサードでパワーもあるが打率を全く残せていない。
度会は内野も外野も守れる選手でバンティングもいい味をしているのだが若手育成を急務としているヤクルトにとっては守備代打要員であろう。
このように攻守の要である岩村の穴を埋められないのが大きな原因の1つだろう。
②クリーンナップの不調
現在ヤクルトのクリーンナップは3番ガイエル、4番ラミレス、5番リグスという外国人トリオである。
3番のガイエルはヤンキース時代骨折した松井の穴を埋めた選手であるがここまでこのガイエルと昨年2番でホームランを40本近く打ったリグスの不調が大ブレーキとなっている。
特にリグスは打率1割台の上に脱腸にもなってしまいもはや使いもんになっていない。本当はスタメンから落としてもいいのだが
今のヤクルトには他にファーストを守れる選手も見当たらないのである。
4番のラミレスまでこのまま調子を落としてしまうともっと深刻なことになってしまうだろう。
③セカンドの不在
ここ数年ヤクルトのセカンドはあまりよくないといわれてきた。城石、三木といった選手がいるがあまりぱっとしない。だが、去年は広島からラロッカを獲得し
打力、守備力の整ったクリーンナップとして起用していた。しかしラロッカがオリックスに移籍した今期3年目の田中浩康をスタメンで使わざる終えなくなった。
素質を持った選手だがここまで1割と実力を発揮しておらず、それが尾を引いてるのかじまんの守備まで最近不調だ。田中からセカンドを帰られないのはかなりきびしい。
④古田に変わる捕手がいない
ここ最近古田PMは怪我、年齢のせいかいい成績を残せていない。彼はいつも3割を打ち、守備もピカ1、盗塁阻止率も群を抜いてすばらしかった。
最近古田PMは後継者育成のためにほとんど試合に出ていない。だがはっきり行って古田を越える捕手はまだヤクルトにはいない。
去年多くの試合でマスクをかぶった米野は強肩だが守備がもろく、おまけに打率も悪かった。
福川も打率は良くないしおまけに30を越えている。他の捕手もまだまだ使える状態ではない。
古田が出れば一番いいがそれでは若手が育たない、そこが難しい所である。
投手の問題
①先発陣のケガ&不調
当初先発は右の川島、左の石井一、石川、藤井そして外国人のグライシンガーとゴンザレスを交互に使う、これで行くはずだった。
だが、開幕前に川島、ゴンザレスが離脱。やむなく新人の増渕を先発起用せざる終えなくなった。
また、ここまで去年まで新人から5年連続で2桁勝利を記録している石川が未勝利、石井一の不調が大きく足を引っ張っている。
彼らの復調がなければかなりしんどい。
②ロケットボーイズの今季絶望
ロケットボーイズ、五十嵐、石井弘が今年そろってケガで1年を棒に振る。
今までこの二人が終盤にいたからこそ点数を与えずに勝利を手にしてきたが、今年は2人そろっていない。
 
まだまだあるがこの辺りが今年勝てない理由であるだろう。
解決策は大幅な打順変更や予期しなかった選手の活躍、PMの試合出場などがあると思う。
私は1番PMの試合出場に期待する。
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